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  • 付属書 – Tools for Humanityによるデータ処理活動の法的根拠/目的

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Tools for Humanityプライバシーポリシー

バージョン: 5.12発効日 2026年7月20日

Tools for Humanityプライバシーポリシー

本プライバシーポリシーでは、当社のウェブサイト、サービスおよびアプリ(World App、World ID、World Moneyなど、随時更新される場合があります。以下「アプリ」)を含む、当社のサービス(総称して「本サービス」)を利用者が使用する際に、Tools for Humanity Corporation(「当社」、「TFH」)が利用者のデータをどのように処理するかについて説明します。本ポリシーは、できる限り分かりやすい内容となるよう努めています。また、当社が利用者の個人情報を販売することは一切ありません

利用者がWorld IDを認証するためにTFHの本サービスまたはTFHが製造したOrbを使用する場合、本プライバシーポリシーの最初のセクションが適用されます。他の企業が、利用者によるWorld IDの作成、保存、認証または使用を可能にするアプリ(「対応アプリケーション」)やOrbを構築する場合があります。

World IDとOrb認証

対応アプリケーションを使用することで、World IDを作成し、保存することができます。World IDを作成し、保存すると、World IDの認証を選択できるようになります。

World IDの作成

まず、お使いのスマートフォンに対応アプリケーションをインストールします。対応アプリケーションにより、World ID Secretと呼ばれるランダムな数値が自動的に作成されます。この情報は利用者のモバイル端末上に保持され、第三者に開示されることはありません。

World IDの認証

World IDを認証するには、次にOrbによる認証の予約を取る必要があります。Orbは、利用者の顔と目を撮影し、画像を分析して利用者が重複のない実在の人間であることを確認し、虹彩コードを生成し、その虹彩コードを匿名化します。そのうえで、画像、虹彩コード、匿名化データを暗号化して利用者のスマートフォンに送信し、それらのデータをすべてOrbから完全に削除します。Orbの詳細について

人間であること

まず、Orbに搭載されたニューラルネットワークが画像を評価し、画像に写っている人物が生きている人間かどうかを判定します。これにより、Orbを欺こうとする、画面上のディープフェイク画像や写真をブロックします。

一意性

次に、利用者が過去にWorld IDを認証していないことを確認し、利用者の一意性を確保します。そのために、Orbは目の画像を抽象化し、虹彩コードを生成します。虹彩コードとは、利用者の目の画像を数学的に表現した結果です。その後、虹彩コードはSecret Sharingスキームを使用して暗号シェアに分割され、マルチパーティ計算ネットワーク内の独立したノードに分散されます。これを匿名化マルチパーティ計算(AMPC)といいます。AMPCの詳細について。匿名化後、AMPCシェアは、個人に紐づけることのできない他のAMPCシェアの大規模データベースと暗号学的に比較され、新しいAMPCシェアが実際に一意であるかどうかが検証されます。

年齢確認

一部の認証フローまたは安全確保のためのフローにおいて、TFHは、対象者が最低年齢要件を満たしているように見えるかどうかを評価するため、または未成年である可能性のある利用者を検出するために、顔分析技術や年齢推定技術を使用することがあります。これらのシステムは、安全確保、法令遵守および不正防止の目的でのみ使用され、個人の特定には使用されません。

保管

画像、虹彩コード、AMPCシェアには暗号署名と暗号化が施され、利用者のスマートフォンに安全に送信・保存されます。その後、データはOrbから完全に削除されます。つまり、利用者本人だけが自身の個人データのコピーを保持することになります。パーソナルカストディの詳細について。利用者はスマートフォン上の画像を顔認証に使用できます。顔認証では、利用者の顔の自撮り写真をOrbで撮影され暗号署名された画像と照合することで、利用者がWorld IDの正当な所有者であることを確認します。顔認証もすべてスマートフォン上で行われます。顔認証の詳細について

データはどのように匿名化されますか?

AMPCシェアへの暗号化はランダムに行われます。仮に2回認証を試みた場合でも、シェアはそのたびにまったく異なるものになります。AMPCシェアの計算には特殊な方法が用いられているため、一意性の判定には使用できますが、それ以外の目的には使用できません。AMPCシェアを、公的な信頼を得ている大学やその他の団体に保存することで、AMPCシェアが再結合されたり、一意性テスト以外の目的で使用されたりしないようにしています。このようにして、Worldプロトコルのコントリビューター、参加者、または第三者が個人データを保持したり、これにアクセスしたりすることはできないようになっています。

World IDの使用

Orb認証が正常に完了した場合、World ID Secretのハッシュ(ランダムな数値)が、認証済みWorld IDハッシュの公開リストに追加されます。このとき、利用者が誰であるか、またOrbでどのようなデータが収集されたかが知られることはありません。World IDを使用する際、利用者は、ハッシュツリー内のいずれかのハッシュに対応するWorld ID Secretを自分のスマートフォン上で保持していることを証明します。ただし、それがどのハッシュであるかは明らかにされません。ZKP(Zero Knowledge Proof)により、利用者がどのハッシュを使用しているかが明らかにならないようにします。その代わりに、ZKPは特定のアクション用のNullifier Hashを作成します。これは、アクション固有の使い捨てWorld IDと説明できます。これにより、利用者はWorld IDを匿名で使用できます。つまり、利用者が自身のWorld IDで2つの異なるサービスにログインした場合でも、それらのサービスがNullifier Hashを共有して利用者を識別することはできないということです。これは、オンラインプラットフォームで従来使用されてきた他の手段によって利用者が特定されるという問題を解決したり、そのような特定を阻止したりするものではありませんが、長期的にはオンライン追跡の問題に対処する一助となる可能性があります。ZKPの詳細について

当社が収集し、使用する個人データ

当社は、利用者が当社に個人データを提供する場合、および利用者が本サービスを利用する場合に、利用者の個人データを収集します。限られたケースにおいて、当社は第三者から個人データを受領することもあります。以下でさらに説明するとおり、利用者はいつでも自身の個人データにアクセスし、これを訂正または削除することができます。

ご提供いただく個人データ

状況によって、またアプリの機能に応じて、当社が利用者にデータの提供を求める場合や、利用者が自主的に当社にデータを提供する場合があります。利用者は、当社アプリの設定で、そのデータをいつでも変更または削除することができます。

  • 利用者は電話番号を追加できます。これにより、利用者の連絡先に登録されている相手が利用者を見つけ、利用者とやり取りしやすくなります。また、電話番号を使ってバックアップを復元したり、当社の紹介システム(パートナー紹介を参照)を利用したりすることもできます。
  • 利用者は連絡先を同期できます。これにより、利用者は、連絡先に登録されている相手のうち、誰が自身の電話番号をアプリに追加しているかを確認でき、その相手とより簡単につながり、やり取りできます。当社は利用者の連絡先を保存しません。
  • 利用者はユーザー名を作成できます。ユーザー名はいつでも変更できます。ユーザー名は利用者のアプリにのみリンクされ、World IDにはリンクされません。
  • 利用者は位置情報を当社と共有できます。これにより、たとえば最寄りのOrbを探したり、今後どこでOrbを利用できるようにすべきかを当社が把握したりできるようになります。
  • 利用者には生年月日の入力が求められます。利用者の生年月日は保持または保存されず、本サービスを使用するための最低年齢要件を満たしているかどうかを判断する目的で、利用者の端末上でのみ使用されます。
  • 利用者がヘルプやサポートなどを目的として当社に連絡する場合、当社は、利用者の個人データを含む可能性のある、利用者とのメッセージおよび通信を処理します。利用者がアンケートを通じてフィードバックを提供した場合、当社はそのフィードバックをサービスの改善に使用します。
  • チャット機能を使用している場合、当社はチャットメッセージを閲覧することも、これにアクセスすることもできません。メッセージおよび関連するメタデータはエンドツーエンドで暗号化されており、当社がそれらを復号したり、その他の方法でアクセスしたりすることはできません。当社は、暗号化されたメッセージを、送信者から受信者に当社サーバー経由で転送するだけです。
  • 利用者は、当社によるバグの発見および製品の改善に役立てるため、利用者と当社アプリとのやり取りに関する情報を当社が分析することを許可するかどうかを選択できます。
  • 利用者は、すべての人のためにWorld IDを改善する目的で、データを提供することを選択できます。World IDの安全性、信頼性、包括性を確保するために、World IDを支えるモデルには、多様な人々のトレーニングデータが必要です。利用者は任意で、Orbの画像と顔認証の写真を共有し、これらのモデルのトレーニングに役立てることができます。
  • 一部の当社アプリには、パスポートなどの認証情報を追加できます。当社は、認証情報の有効性を確認し、利用者の顔と認証情報上の写真が一致することを確認したうえで、認証情報のデータを利用者の端末に安全に保存します。当社は、認証情報に含まれる個人情報にアクセスすることはありません。
  • 利用者は、自撮り写真を使ってWorld IDを認証することができます(Selfie Check)。その写真は、利用者の端末上にローカルに保存されます。その自撮り写真は、一意性および人間であることを確認するために処理され、TFHが保持するのは匿名化されたデータのみです。
  • 特定の第三者プラットフォーム(ビデオ会議アプリやビデオチャットアプリなど)では、なりすまし、ディープフェイク、リプレイ攻撃、その他の不正行為から利用者のアカウントを保護するために、当社のDeep Face機能を使用することを選択できます。有効にすると、顔画像、自撮り画像、短い動画キャプチャ、または関連する生体認証データが、人間であること、ライブネス、およびコンテンツが本物か合成生成されたものかを評価するために処理される場合があります。すべての生体データは利用者の端末上でローカルに処理され、TFHが保持するのは匿名化されたデータのみです。

利用者が本サービスを利用する際に当社が収集する情報

  • 利用者が当社アプリを利用する際、当社は、利用者が所在する国に合わせて本サービスを提供するために、利用者の接続に関する情報(利用者のIPアドレス、ブラウザの種類、および関連データなど)を収集します。当社は、当社アプリが利用者の端末上で正常に機能し、当社の利用規約に準拠することを確保するために、利用者の画面解像度、オペレーティングシステム、通信事業者、言語、メモリ、インストールされているアプリ、バッテリーレベル、端末番号などのデバイスメタデータをさらに収集します。また、不正行為の検出と防止にもこの情報を使用します。
  • 当社は、当社アプリが利用者の期待どおりに機能するよう、利用者と当社アプリとのやり取りに関するさらなる情報を収集します(例:利用者の設定および認証レベルを保存し、適切なインターフェースを表示します)。
  • 初めてスマートフォンでWorld Appを開くと、利用者のウォレットアドレスを含む暗号資産ウォレットがランダムに生成されます。当社は、利用者のウォレットに関する取引を可能にするために、そのウォレットアドレスを処理します。ウォレットに対応する秘密鍵はお使いの端末にのみ保存され、当社がそれにアクセスすることはありません。
  • 法的義務を遵守し、ブロックチェーン取引のインターフェースを提供するため、当社は、パブリックブロックチェーンの最新の状態のコピーを収集します。これには、利用者の過去の公開取引が含まれる可能性があります。
  • 当社のウェブサイトでは、クッキーを使用しています。クッキーは、利用者の端末に保存される小さなテキストファイルで、オンラインサービスが利用者の端末および/または設定を識別するために使用されます。当社は、ウェブサイトを正常に利用できるようにするために機能性クッキーを使用し、当社ウェブサイトの使用状況を分析・改善するために任意クッキーを使用します。クッキーの完全なリストおよび必須ではないクッキーを拒否するオプションについては、当社のクッキーポリシーをご覧ください。

当社が第三者から受け取る情報

  • 利用者が年齢を確認するために当社のサポートポータルを使用する必要がある場合、当社は、利用者の年齢を独自に認証した第三者に対し、利用者が居住国の成人年齢以上である旨の確認を求めます。当社がこうした第三者からその他の情報を受け取ることはありません。
  • 本サービスにおける不正行為や違法行為を防止するため、当社は、潜在的な不正行為や違法行為に関連する端末やブロックチェーンウォレットに関する情報を第三者プロバイダーから受け取ります。


個人データの共有

TFHでは、個人データにアクセスまたは個人データを閲覧できるのは、業務を遂行するためにその必要があるチームメンバーに限られており、これを徹底するために厳格なアクセス制御を行っています。当社は、信頼できる安全なベンダーおよびサービスプロバイダーにのみデータ処理を委託します。これらのサービスプロバイダーには、認定クラウドサービスプロバイダー、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)プロバイダー、ITセキュリティ企業などが含まれます。当社が外部委託している処理者の完全なリストについては、こちらをご確認ください

当社は、法的要件を遵守するため、または法執行当局からの適法な要請に対応するために、利用者のデータを共有することがあります。利用者の行為が当社の利用規約に違反する場合、または当社の権利もしくは他者の権利に危険を及ぼす場合、当社は、利用者の情報を関係当局に提供することがあります。当社は、利用者の同意を得て、または利用者の指示により、利用者の個人情報を共有します。

TFHおよびWorld IDプロトコルは、これらの当事者と共有される個人データを最小限に抑えるように設計されています。利用者が第三者のアプリケーション、ウェブサイト、またはサービス(「依拠当事者」)でWorld IDを使用する場合、依拠当事者は、利用者の顔または目の画像、虹彩コード、World ID Secret、またはその他の基礎となる生体データを受け取ることはありません。その代わりに、依拠当事者は、ゼロ知識証明技術を使用して生成された暗号学的証明または検証出力を受け取ります。これらは、利用者の身元や基礎となる生体情報を明らかにすることなく、利用者が一意の人間であること、有効な認証情報を保有していること、または以前に特定のアクションを実行していないことなど、特定の事実を確認するように設計されています。状況や適用法によっては、特定の認証シグナル、識別子、または関連メタデータが個人データに該当する場合があります。依拠当事者は通常、自らのサービスに関連して処理する個人データの独立した管理者であり、その処理には各依拠当事者のプライバシー通知が適用されます。

個人データの保存期間

原則として、当社は、利用者の個人データを以下のとおり保持します。

  • 利用者から提供された個人データは、利用者が本サービスを利用する限り、または利用者が個人データの修正もしくは削除を決定するまで、当社が保持します。
  • 利用者が本サービスを利用する際に当社が収集する情報の保持期間は最長2年間です。利用者のWorld Appとのやり取りの履歴(アプリの機能を維持するために必要なもの)は、利用者が本サービスを利用する期間中、または利用者がアカウントを削除するまで、当社が保持します。
  • 顔認証データは利用者の端末上にのみ保存され、利用者がWorld Appを削除するか、端末から当該データを削除するまで保持されます。
  • ウォレットデータはパブリックブロックチェーン上で恒久的に公開され、当社は、その最新コピーを頻繁に取得します。
  • 当社が第三者から受領する情報(通常、不正行為を防止し、本サービスの利用中に利用者および他者の安全を守ることを目的とする)は1年間保存され、利用者が当社の規約に違反した場合は5年間保存されます。
  • 利用者のアカウントが24か月間非アクティブな状態のままである場合、当社は、利用者のプロフィール詳細、任意の分析データ、プッシュ通知設定、トレーニングのために提供された画像を含む、利用者のアプリ個人情報を自動的に削除します。この削除について、利用者に追加で通知されることはありませんのでご注意ください。

法により義務付けられる場合、当社は、不正行為の監視、検出、防止、および税務、会計、財務報告の義務など、当社の法律上および規制上の義務を遵守するために必要な範囲で、利用者の個人データを保持します。

当社のデータ処理活動の具体的な法的根拠および目的に関する詳細情報については、当社が収集するデータ、その使用目的、およびその保持期間について説明した以下の表を参照してください。

利用者の権利

利用者のデータは利用者のものであり、利用者がいつでも簡単に権利を行使できるべきであると当社は考えています。本サービスをご利用いただく場合、利用者はいつでも以下を行うことができます。

  • こちらのサポート資料を通じて、または下記の連絡先から当社のデータ保護責任者に問い合わせて、データ処理の詳細を確認する
  • アプリの設定で、利用者の個人データにアクセスまたは訂正する。
  • アプリの設定で、個人データを削除する。
  • アプリの設定内にある「プライバシーおよび法務」にアクセスして、同意に基づくデータ処理に対する同意を取り消すか、または正当な利益に基づく処理に異議を述べる。これには、処理の制限を求めることも含まれます。

当社アプリでこれらの権利を行使するには、設定画面の「プライバシーおよび法務」をクリックします。削除の詳細については、こちらのヘルプセンターの記事を参照してください。

全般

当社は、米国商務省が定める、EU-米国データプライバシーフレームワーク(EU-米国DPF)、EU-米国DPFの英国拡張版、およびスイス-米国データプライバシーフレームワーク(スイス-米国DPF)を遵守しています。当社は、EU-米国DPFに基づき欧州連合から、またEU-米国DPFの英国拡張版に基づき英国(およびジブラルタル)から受領した個人データの処理に関して、EU-米国データプライバシーフレームワーク原則(EU-米国DPF原則)を遵守することを米国商務省に自己認証しています。当社は、スイス-米国DPFに基づきスイスから受領した個人データの処理に関して、スイス-米国データプライバシーフレームワーク原則(スイス-米国DPF原則)を遵守することを米国商務省に自己認証しています。本プライバシーポリシーの条項とEU-米国DPF原則および/またはスイス-米国DPF原則との間に矛盾がある場合は、同原則が優先します。データプライバシーフレームワーク(DPF)プログラムの詳細、および当社の認証については、データプライバシーフレームワークのウェブサイトをご覧ください。

本サービスを利用するには、お住まいの国の成人年齢以上であり、かつ18歳以上でなければなりません。当社は、未成年者の保護に真摯に取り組んでいます。18歳未満の方が本サービスを利用していると思われる場合は、プライバシーポータルまたは上記のチャネルを通じて直ちに当社にご連絡ください。

当社は、本プライバシーポリシーをいつでも更新することができますが、その変更が利用者の権利に影響を及ぼす場合は、事前に利用者に通知します。その後、利用者が本サービスを利用した場合、利用者は、更新後のプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

お問い合わせ方法

本プライバシーポリシーその他データに関するご質問がある場合は、いつでも当社にお問い合わせください。当社のデータ保護オフィスおよびデータ保護責任者であるMarc Placzekには、[email protected]宛てのメール、または DPO, Tools For Humanity Corporation, 650 7th St, San Francisco, CA 94103, USA宛ての郵送により、いつでもご連絡いただけます。

利用者が米国、または欧州連合(EU)、欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国、もしくは英国以外の国にお住まいの場合、利用者の個人データの管理責任者は、Tools For Humanity Corporation(住所:650 7th St, San Francisco, CA 94103, USA)です。

利用者が欧州連合、欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国、または英国にお住まいの場合、利用者の個人データの管理責任者は、Tools for Humanity GmbH(住所:August-Everding-Straße 25, 81671 München, Germany)です。

データの取り扱いに関して懸念を提起する場合は、最寄りの監督当局、またはTFH GmbHの主管監督当局であるバイエルン州データ保護局(「BayLDA」)のウェブサイトに記載されている連絡先に問い合わせることができます。

付属書 – Tools for Humanityによるデータ処理活動の法的根拠/目的

TFHPS20260701